ザ・シークレット・ホースの推薦馬2頭が新潟記念で激走!!

昨日行われた新潟記念ですが、3連単31万3130円の大荒れでした。

そんな大荒れの新潟記念をザ・シークレット・ホースのシベリアンさんは
見事に的中させました

推薦馬は

  • 7番 タッチミーノット (9番人気)
  • 9番 アスカクリチャン (8番人気)

この2頭を穴馬推薦!!

結果は見事、2着 タッチミーノット、3着 アスカクリチャン。

なぜこの2頭を推薦できたのか?

この配信メールを見れば納得です。

配信メールはこちら

シベリアンさんの新潟記念の配信メール

『新潟記念の穴馬探し』
PART4・穴馬結論編 —————————-
引き続き「新潟記念」の穴馬探しをしてみます。

さて、ここまでに紹介してきた
「当レースで買いたい馬の条件」は下記のとおりです。
1)下記いずれかに該当する血統の馬
・父が「スタミナ豊富なサンデー系」
・父または母父が、ミスプロ系の中で
ダート的持続力をもたらす血筋
・父・母父ともスタミナ型の配合
・「父がロベルト系」で上位人気の馬

2)近走の好走時に「出走馬中で1位or2位という
とても速い上がり」ばかりは使っていない馬

3)近走で、後ろに構え過ぎていない馬

4)前走から中6週以内のローテーションの馬
(ただし前走が七夕賞の馬は、
近年好走馬の傾向から中7週でもOK)

5)ハンデ57.5キロ以下の馬

6)については、ここまで記してきませんでしたが、
ハンデ58キロ以上の馬は、人気でもハンデ頭でも
苦戦する傾向があります。

今年の出走馬18頭のうち、上記5項目に
パーフェクトで該当するのはアスカクリチャンのみ。
今回は、そのアスカクリチャンと、
「準パーフェクト」タッチミ-ノットを、
推奨馬とします。推奨状況は下記のとおり。

タッチミ-ノット 1) ◎ 下記参照
2) △ 下記参照
3) ○ 昨年の当レースも近走でも先行
4) ○ 七夕賞以来
5) ◎ 56キロ

アスカクリチャン 1) ○ 父ミスプロ系
2) ○
3) ○
4) ○ 中2週
5) ○ 57キロ

タッチミ-ノットは、今回ぜひ積極的に
狙ってみたい1頭です。

たしかに項目2「近走の好走時に、出走馬中で
1位or2位というとても速い上がりばかりは
使っていない馬」には該当しません。
近走の好走時は、数字上は速い上がりを
使っています。

しかし当馬の場合、後ろから強烈な末脚で
差しこんでくるのではなく、ある程度の好位に
つけておいた上で使う「最後のひと脚」が速いと
いうタイプ。決して末脚のキレと破壊力に
頼っている馬ではありません。

昨年の新潟記念も推奨馬とした馬ですが、
好位で構えて最後に「ひと脚」伸ばして
首位と0秒3差。未熟な鞍上の仕掛けの
タイミングで負けただけのレースであって、
全く力負けではありません。

むしろ「先行馬が頑張れる新潟記念」への
適性をしっかり示せたレースと診るべきです。

しかも「ものすごく速い上がりの末脚」に頼る
タイプの馬が台頭しやすい春の新潟大賞典では、
キレ負けして6着。その両レースでの走りから、
当馬は「末脚の速さと破壊力に頼る馬」ではない=
新潟大賞典では狙いづらくても、新潟記念への
適性はあるので再度狙ってもいいハズ、と診て
項目2を「×」ではなく「△」としました。

ちなみに、そんな新潟大賞典は、
「とにかく最後の末脚に頼るタイプ」が
強いことから、今春はメイショウカンパクを
推奨馬としています(9番人気2着)。

タッチミ-ノットが新潟記念への適性が
高い事は血統面からも窺えます。

父が「スタミナ豊富のサンデー系」の条件に
ドンピシャのダンスインザダーク、しかも
母父がミスプロ系。「当レースに強い血統の
ファクター」をダブルで備えているのです。
高速馬場でのスピード比べを下支えしてくれる
重厚かつパワフルな組成、かつ一定の速さと
俊敏性も備える、いかにも当レース向きの
配合と言えます。

そして何よりも前走の大敗で、今回のハンデは
56キロ。他馬との比較でも少し恵まれました。

その前走は、この馬が苦手とするユルい馬場。
早々に手応えが怪しくなったこともあってか、
最後は鞍上がムリをしませんでした。

「勝負にならないと分かれば、ゴールのかなり
手前で早々に馬を追わずに止めて、レースを
やめさせて次走への余力を残す」騎乗が得意の
横山典騎手。しかも次走がハンデ戦のココと
分かっていれば、七夕賞での着順が悪ければ
悪いほど「新潟でハンデが恵まれる」のは
明白です。レース後に出された調教師の談話、
騎手の談話は「無理しなかった」で一致…
最初から勝負気配は高くなく、元から「次の
新潟が勝負」の認識もあったのでしょう。

その証の一つ?として、前走は最終追いを
いつもと違う「ウッド」で施し、しかも
時計も遅い、明らかにヘンな調教でした。
ちなみに、当馬が近走で好走した時の
最終追いはいつも「ダート」です。

そして今回は1週前もダートで追い、
最終追いもいつものダートに戻してきました。
これぞ「本気」調教の証。しかも
馬場の内目を回ったとはいえ、これ以上は
望めないほどのシャープな伸びとタイム…
長めから追えて気配も上々です。前走とは
全てが違って、今回は買ってみたい要素が
非常に多いタッチミ-ノット。狙います。

アスカクリチャンは、七夕賞で推奨。
14番人気で見事に激走してくれましたが、
新潟の馬場が例年ほど外差しになっていない事から、
今年は当レースでも狙いがたつと判断します。

もともと新潟戦にはめっぽう強く(4.0.2.1)。

しかもその際に、上がり1位や2位の「速い末脚」を
使って好走したレースばかりではありませんので、
新潟記念への適応力も低くないと読み取れます。
七夕賞の後、前述タッチミ-ノットとは異なり
小倉記念を挟んでココを使ってきました。

中3週→中2週の強行ローテ自体は、タフな
血統組成ですから「ネをあげてしまう」心配は
低く、むしろ、使われれば使われるほど馬が
柔らかくなり走れる状態になるタイプのハズです。
それを証明するかのように、今回は中2週ながら
1週前から坂路で一杯に追えており本数も豊富。
最終追いも、稽古駆けしない割には動いており
文句ありません。調教過程の印象だけなら
前走・前々走を間違いなく上回ります。

ローテから当馬がサマーシリーズ狙いなのは
明白。今回5着以上で優勝圏内に入りますが、
ライバルもココに出走しているため、
もちろん目一杯の着順を目指してくるでしょう。
現実的なこの陣営のことですから、
その点を意識して再度の内田騎手の手配、
この後の事は考えないスタンスで今回に
目一杯の勝負を賭けてきているのが明白です。
前走でほどよく負けて人気も落ち着くはず。

もう一度、ここで狙ってみたいと思います。

●新潟記念 人気サイドからの推奨馬●
特になし
●新潟記念 穴馬サイドからの推奨馬●
タッチミ-ノット 〈調教をダートに戻して〉
アスカクリチャン 〈ここ目イチでもう一度け〉


徹底的にデータを調べ上げ、期待できる穴馬を推薦してくれるのが、
シベリアンさんのザ・シークレット・ホースです。

その推薦してくれる穴馬の期待値はかなり高いです。

シベリアンさんから送られてくる、メールを見て、競馬を勉強すれば
間違いなく予想力はアップしますよ!

今週から開催は中山・阪神に移り
そろそろ重賞レースが多くなってくる時期です。

みなさんもシベリアンさんのザ・シークレット・ホースを購読して
重賞で穴馬をガンガン当ててみませんか?

secret

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