単撃ロボ・爆マーク馬が複数いるときの狙い方

単撃ロボを使っていると、1レースに複数「爆マーク馬」がいるときがあります。

どちらかを切ることができれば良いのですが、切った方が好走されては困りますよね。自分はよくある事です笑

こういう場合には「出馬表の青い部分」を参考に掛け金に強弱をつける方法をオススメします。

このレースは「爆マーク馬」のメイショウイザヨイが1着になった8/3小倉11Rです。

7番人気で単勝配当が1930円と12頭立てのレースでこの配当を的中させる単撃ロボはさすがですね!

このレースもう1頭「爆マーク」表示されている馬がシゲルスダチです。

爆マークが複数いる場合、みなさんどのような買い方をしているのか気になりますが、個人的には無理に絞らず資金に強弱をつける方法が正解だと思います。

 

このレースの場合「メイショウイザヨイ」「シゲルスダチ」の2頭でどうやって資金の強弱をつけるのかというと、「赤い枠で囲んだ」各馬の不安要素の数で強弱を決めるやり方です。

 

赤い部分で囲まれている「好走内率・間隔・近2走」などはその馬の過去のデータでこのデータに該当する部分が多ければ多いほど凡走確率が高くなります。

 

マニュアル版の単撃を使っていた方なら分かると思いますが、これらに該当した馬はマニュアル版の単撃の対象馬から外れますよね。

 

この不安要素が少ない馬ほど1着になる確率が高いので、不安要素の少ない馬の方を多めに、不安要素の多い方を少なめに資金配分をするのがオススメです。

 

ちなみにこの日は的中したレースがもうひとつ、新潟10レース

 

検証用の100円馬券で申し訳ないのですが、このレースも2頭が対象馬両方とも不安要素は1つだけ該当しています。

先週だけの話なのですが、「爆マーク馬」で3つ以上不安要素に該当する馬の好走率は9%で、2つ以内の馬は16%の確率で好走しています。

 

単撃ロボで爆マーク馬が複数いる場合には右側の各馬の不安要素を参考に資金の強弱を付けてみるのも良いかもしれませんね。

 

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