フェブラリーS・カレンブラックヒルの取捨について

こんばんは、マーボーです。

今週の日曜日は待ちに待った今年最初の中央GⅠフェブラリーS。

待ち待ったといってもこんなに入れ込んでるのは自分くらいですかね?

今年のフェブラリーSの注目はカレンブラックヒルですよね。

メルマガで配信した内容と被ってしまうのですが、

このレースの注目点は「カレンブラックヒル」をどうするか?

だと思っています。

ダート実績がなくても人気になりそうですし、
思い切って、バッサリ切ってやろう!とも思いますし、
実績だけを見れば、勝ち負けも考えられますよね。

カレンブラックヒルをどうするか困っている方も
多いと思うんですよ(ちなみに自分もです)

なので、過去のデータを調べて、
カレンブラックヒルはフェブラリーで馬券的にいるのか、いらなのか
検証してみました。

もしよかったら参考にしてください。

 

まずは過去2000年まで遡ってフェブラリーSが
初めてのダートだった馬の成績を見てみます。

2000年シンボリインディ 9着
2000年キングヘイロー 13着
2001年トゥザヴィクトリー 3着
2007年オレハマッテルゼ 16着
2008年ヴィクトリー 15着
2010年ローレルゲレイロ 7着
2012年グランプリボス 12着
2012年スマイルジャック 14着

見ての通り散々な結果です。

さらに、フェブラリーSで前走芝のレースを走っていた馬の
成績がこちらです。

—————————————————————–
前走馬場  着別度数             勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
—————————————————————–
芝→ダ     1-  0-  1- 23/ 25    4.0%   4.0%   8.0%     14     17
—————————————————————–

唯一、2002年にアグネスデジタが勝っていますね。
ただ、すでにダートの重賞を勝ちまくっているので、例外です。

このような感じで、フェブラリーSが初ダートの馬は
過去に1度も2着以内に入っていないのが事実です。

次にカレンブラックヒルの血統を見ています。

血統を見ると父がダイワメジャー、母父がグラインドストーン。

母の血統を見れば、ミスタープロスペクターやストームキャットなど
ダートで活躍が多い血統が多く入っています。

ダートが得意な血統を多く持っている
カレンブラックヒルはべらぼうにダートが強い
という可能性もあるのが怖いとこですね。

ただ、べらぼうにダートが強いことを考えれば、
馬券的には単勝のみ押えておけばいいのではないでしょうか?

基本、初ダートの馬は通用しないわけですし、
そんな未知の馬を軸にする必要はないと思います。

最悪、めちゃくちゃ強かった場合を考えれば、おさえの単勝1点で十分です。

 

結論

・軸馬にするのは危険
・買うのならおさえの単勝1点で十分

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