有馬記念有力馬のルーラーシップは出遅れ以外にも気になる点が・・・

こんばんはマーボーです。

今年の競馬もあと3日で終わりですね。

皆さんは満足のいく1年になりましたか?

満足のできる成績だった方もそうでなかった方も最後のGⅠ有馬記念だけは
しっかり的中させて今年を締めくくれれば最高です。

やはり有馬記念を的中させて、次の年気持ち良くスタートしたいですよね。

的中させるにはやはりデータ分析が重要です。

では、早速有馬記念の有力馬を見ていきます。

 

■ゴールドシップ■
外枠を引きましたが、内枠より外目の方が競馬はしやすいと思います。
外からマクル競馬をするので、この7枠は良いですね。
内枠だと内に閉じ込められてしまいそうなので。
実力を考えても、有馬記念では勝ち負けのレースをしてくれるでしょう。
唯一の5着だった日本ダービーは前残りの展開でワールドエースをマークし過ぎての敗戦です。
斤量も古馬より軽い55キロ。有利なのは間違いなしです。

 

■ルーラーシップ■
天皇賞秋・ジャパンカップと2戦連続して出遅れているのが、
かなりマイナスポイントです。
中山芝2500はコーナーを6つも回る特殊なコースです。
ルーラーシップのように直線一気だけの競馬では到底勝つことはできないコースです。あのディープインパクトでさえ直線一気の競馬では負けたコースです。
宝塚記念のような競馬ができれば有力の1頭です。

 

■エイシンフラッシュ■
去年の有馬記念が2着。一昨年の有馬記念が7着。
この差は何か考えると、内枠か外枠かが影響しているのではないでしょうか。
去年は13頭立ての4枠。一昨年は16頭立ての5枠。
去年は13頭立てと、限りなく内に近い枠からで好走しました。
今年もこの馬に有利な1枠2番なので、期待が持てます。

 

ゴールドシップ・エイシンフラッシュは特に気になる点はないのですが、
心配なのはルーラーシップです。

出遅れ癖も気になりますが、過去に有馬記念を2年連続で凡走して、
3年目で優勝した馬はいないですし、有馬記念はコース適正が重要なコースです。

1度でも好走できる馬は連続して好走する可能性が高く、過去にはシンボリクリスエス・タップダンスシチー・リンカーン・トゥザグローリーなど連続して好走しています。

ルーラーシップは2年連続凡走していることから、中山芝2500は
相性の悪いコースです。

過去10年の勝ち馬を見ても、サンデーサイレンス系かロベルト系の馬しか
勝てていないです。父がキングカメハメハでミスプロ系のルーラーシップは
危ない人気馬にしか見えません。

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